お金を使わないで実現する方法を考える

お金は貯蓄用と支払い用に分ける

お金を使わないで実現する方法を考える 銀行の口座を作るきっかけとしては就職の時が多いです。銀行口座が必要ですと言われて慌てて作りました。自分だけかと思ったら、周りの人も同じように作っていてホッとしたことがあります。それまでは銀行に預けたりするほど持っていなかったのです。また少しまとまって入ったとしても机の引き出しなどに入れていました。仕事をするようになると、毎月のように10万円から15万円ほどが入ってきます。どんどん同じ口座に溜まっていきました。

この時、口座は一つしかありませんでしたから、とにかくそちらにためて、必要な分を下ろして使うようにしていました。すると残高がわかります。最初10万円だった残高が、そのうち5万円になり、更に1万円になります。ある月も1万円になったときに次の日が給料日でした。この1万円を使っても明日には新たに入るとの考えが出てきたのです。そこで使うことにしました。翌月以降もそのようにしていたため、入ってはなくなりの繰り返しになりました。

これではお金をためることはできません。すべてを使う口座で管理しているからです。そこで貯蓄用の口座を作るようにします。新たに作らなくても、同じ口座の定期預金でも構いません。とにかく支払い用のところから見えないところに隠すようにするのです。1万円が余っているならそちらに移せば見えなくなります。自然と貯金ができてためられるようになります。最終的に行うより、給料をもらったときに移すようにする方がいいです。